TD06SH-25G・加工取り付け
(EXフランジは8Cu)

トラストの汎用タービンを加工して純正位置に取付です。

加工のポイントですが、
コンプレッサーハウジングの大型化の為、色々干渉します。
純正インテークダクトが合わなくなるのでアルミパイプで製作。
ウエストゲート式なのでアクチュエーター式に変更します。
EXフランジを加工&移植。
コンプレッサーフランジがブロックに当たるので干渉部を削る。
タービンの油・水ラインの作り直し。





インテークの径が100ミリも有りまして純正インマニの中に入らないので、
上部の太い部分を削り落として70ミリに変更しました。




ハウジングにビス止めします。




インテークパイプにブローオフとブローバイの戻り口を追加します。



TD06とTD05のEXハウジングの外寸は似ているので、アクチュエーター部とフランジを移植します。




移植するハウジング右、左がTD06SHフランジ




純正TD05Hから切り出したフランジです。




移植先に合わせてTD06フランジを切り出します。




仮組みした感じです。




作ったパーツを溶接してEXハウジング、完成です。




出口径はTD06のサイズに合わせて削り広げてあります。








インテークダクトパイプに硬ロウでブローオフの戻りとブローバイの吸い込み口を付けました。
アクチュエーターはロッドを延長してフランジにネジ切してボルトで固定しました。








インテークダクトはアルミパイプで作りました。
オール70パイです。




この曲げパイプもトラストの汎用パーツです。




なんとか純正位置に収まりました。
遮熱板は純正品が付きます。





新タービンのフィーリングですがサイズが大きいので、
ブーストが十分に掛かる回転数は5000回転以上(NOS無し)の高回転仕様になってしまいましたが、
NOSを吹けば約4000回転でもトルクを出すことも可能なので十分使える感じです。

しかしNOSのガス代が増えることは確定です。